幸せに生きるひとりの法則


幸せに生きるひとりの法則幸せに生きるひとりの法則
生きがいアドバイザー 北薗明美です。

今年の春から生きがいアドバイザーと活動の肩書きを変えました。
何を伝えたいのか。
何をしたいのか。

それは、自分の人生をどう生きるか。
自分を好きになり自分と向き合うことを伝えたいということで
心理アートコンサルタントから生きがいアドバイザーへ変更した。

そんな時に偶然見つけたのが、この一冊の本。
江原啓之さんの新書。幸せに生きるひとりの法則
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やっぱり江原さん好きだな。
私が言いたかったことを全て綴られています。

その中の一説に
人生は旅。
現世にやってきて、出逢いや別れといった人生の名所めぐり、喜怒哀楽という感動を
お土産にたましいの故郷へおお里帰りをする。
その営みを幾度も繰り返しながら、たましいを向上させていくことが私たちの使命です。
人生が100年としたらできることなど限られています。
その限られた人生を有意義に生きるためには祈ることが大切なのです。
祈るというのは神頼みをするというのではなく、内観することを言います。
自分と向き合い、自分という素材を見極め、現実を受け入れるために祈るのです。
自分の進むべき道を決めたら「そのことに向かって努力します」と神に誓う。
それこそが本当の祈りです。

一度きりの人生を自分の力で輝くものにして見せるという勇気や希望に繋がる
ことを願ってやみません。

人生は旅。だから楽しむのは自分次第だなって。
あなた自身が自分を好きになるなること。
そして、何を楽しみ生きがいに思うのか。
そのことを見つけるととても大切です。

そして、江原さんの本の中に繰り返しでてくるのが
孤独と孤高は違うと認識した上で、腹を括って生きることの大切さ。

孤高で生きていれば、誰かと付き合うにしても、依存を手放した対等な関係が
生まれます。
自分が決めたと言う気持ちあれば心が乱れることはないです。
たとえ別れの時が来ても、去る者は追わずと決めていれば、相手に縋ることも
未練に苦しむこともない。
ただ、縁がなかったのだと受け入れるだけで前に進んでいくことが出来る。
縁があればまたいつか再会できると希望を抱くこともできる。

人間関係に疲れたと感じた時や自分を取り戻したいと思った時に
読んで欲しい一冊です。


自分を好きになるセラピー
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