父への想い


父への想い月日が流れるのは早いですね。
心理アートコンサルタント 北薗明美です。

9・11は、私にとって大切な日です。

それは、大切な父が亡くなった日なんです。
ちょうど、ニューヨークの同時多発テロの前年の2000年9・11です。

今回は、少し父への想いを綴ってみます。

あれから14年の月日が経ちました。
64歳で脳梗塞でこの世を去っていった父。

今、思うのはもっと父と話がしたかったですね。
しかし、父は母と違いカタブツな父でした。

父との会話は当たりさわりのないことばかりで、本当に伝えたいことは話せてない。
東京での暮らしを始める時も、結婚を決めた時も離婚も。

全て父へは事後報告。
面と向かって話したことがないかも知れない。

私の父親に対しての印象は、常に家族を守り強い父親でした。
会話はちっとも面白くないから、友人がたくさんいる訳でもない。

だけど、亡くなって遺品を片づけていて思った。
全く嘘や隠し事がない父だった。

亡くなった当時、2000年は今ほど携帯電話は普及してなかった。
そんな時代に父は自動車電話から仕事の関係でいち早く持っていた。

だけど、電話帳には家族しかなかった。
家族の電話番号を入れていてもかけることはないのに。
だけど、父にとって大切な家族の番号だったんだろう。

父のそんな嘘のない性格は亡くなった今、私の誇りに思う。

お酒が大好きでいつもリビングで居眠りしながら飲んでいたら母に怒られていた。
その時は、軽蔑して見ていたこともあるが今なら一緒に飲みたい。

だから、ちょっとお供えしてみました。
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最後まで、家族を愛してくれてありがとう。
私は、本当に父の子供でよかった。

もっと、いろんな話がしたかったけど次の課題ね。

あなたは、家族とのコミュニケーションとってますか?

身内ほど、本来の自分を出せないことが多い。
なぜならば、心配かけたくない想いから身内ほど言えない。

家族。
あなたにとってどんな存在ですか?


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