こころのサロンへの想い


こころのサロンへの想い残者お見舞い申し上げます。
心理アートコンサルタント 北薗明美です。

お盆休みも終わり今日からお仕事という方も多いのではないでしょうか。

さて、こころのサロンをスタートしてまもなく1年になります。

そこで、なぜ、こころのサロンをOPENしたのか。
どんな思いでスタートしたのか。

原点を今一度、考えるいい機会なのかも知れないと
思い改めてお伝えしたいと思います。

はじめまして。の方に、こころのサロンやってます。
って言っても全く概要が見えないし興味を抱く人は少ない思う。

いたとしても、とても辛い時に駆け込むイメージやあまり人に知られたくない。
そう思っている人も多い。

日本人は、自分の思っていることを人に話したり表現する場を飲んでいる場所
などで発散すると言うケースが多い。

わざわざ時間とお金をかけてこころについて考えることはあえてしない
と言うのが日本人の特徴。

だから、お酒を呑みながら話すことはその時は楽しくていいが
翌日になると、何も解決していないと感じる。
中には、更に落ちこむケースもある。

お酒を飲むことで忘れられるのでお酒の量が増え、気が付くと
アルコール依存になってしまう場合がある。

しかし、

知ってますか?
先進国なのに日本人にうつ病が多いこと。
自殺者は毎年3万人以上いること。
断トツ多いんですよ。

いかに一人で抱え込んでいるか、自分自信のことと捉えていないかがわかる。

だからこそ、私がイメージとしているサロンは、駆け込み寺
だけども悩んでいる時にしか行かないのではなく、Happyな時にも
用事がなくても行って良いのが私の理想のサロンです。

あのサロンにもう一度行ってみたい。
そう、思ってもらえるこころのサロンにしたい。

人の記憶は、良い記憶よりも嫌な時の記憶の方が印象にいつまでも残る。
落ち込んだ時に出逢った人、場所、匂い、会話、全てにおいて刷り込まれる。

だから、私は元気な時にも来てほしい。
自分と向き合って欲しい。

気持ちが落ちるときは誰にでもあるが調子の良いときこそ
実は、その時の感情は流れてしまい実感がなく通り過ぎていく。

だから、元気な時に訪れたり、楽しい想いを経験すると迷っている時に
そこに行けばクリアになれると脳に刷り込まれる。

なので、こころがワクワクする空間であること。
そして、その空間ではカウンセリングだけではなく、様々な方が気楽に参加できる
イベントをサロンで行っているのでサロンに行くことが抵抗がなくなる。

その一つが、満月ナイトです。
月のリズムを知って、自分と向き合う時間。

そして、お茶会、ランチ会、女子会。
私自信が、楽しいこと、食べること、お酒を呑むのが好き。
そして、何より人が好き。

満月ナイト

満月ナイト


サロンと言う形は、まだ1年ですがこころのサロンの必要性をもっと広げていきたい
と思ってます。

そうそう。
ありがたいことに、地方からのお客様も増えました。
なぜならば、目の前が東京タワーがあり、麻布十番はたくさんの有名なお店がたくさんある。
テレビで見たお店を自分で訪れるのも良いでしょ。

お蔭で、ランチの美味しいお店はお任せください(笑)

わざわざ来て頂く価値は充分あるロケーションです。

こころのアトリエ灯

こころのアトリエ灯

次回のBLOGでは、満月ナイトのお知らせをします。
お楽しみに。


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