粘土ワーク


粘土ワーク無心になって楽しみませんか?
心理アートコンサルタント 北薗明美です。

6月は、アートセラピーを重点的にお伝えしたいと思います。
自分を表現する1カ月にしたいと思います。

そこで、満月ナイトでも取り上げる粘土ワークとは何だ?
と、思っている方も多いかも。

そこで、粘土ワークとはどんなことをするのかお伝えしたいと思います。
まず、粘土は子供の頃に紙粘土や土粘土、油粘土、スワイプ。
粘々するものから硬めの物まで様々なものがある。

今回使用するのは、テラコット粘土を使います。

テラコット粘土

テラコット粘土

芸術療法の表現手段は、絵画・粘土細工・陶芸・彫刻・写真・心理劇・ダンスなど。
その中の粘土なんです。
イメージしやすいのは、陶芸かな?
特に、さまざま芸術療法の中で、不安を解消したり、感情を解放しするのに粘土はとても効果的です。

言葉では表現しにくい情緒や願望を自分の好きなように表現出来るのが粘土なんです。
形にならなくてもいいので、最近では高齢者のリハビリや認知症、様々な治療としても取り入れているようです。

私が、アートセラピーをいろんな方にお伝えする中で、いつも言われることは
『私絵が下手だからな』
何万回言われたかわかりません(笑)

なぜ、その言葉が出てくるのかと言うと…
学校で習う美術は大抵は上手に綺麗に描かないと評価が下がる。

シンプルに描くと手抜きのように思われたり、様々な色を使うと奇抜で受けれられない。
だから、子供ながら周りとの調和を考えながら描いていることも実は無意識にこころがそう働いていることもある。

私は、小さい頃に絵を習っていて先生にいつも注意された。
『もっと丁寧に書きなさい』って。
毎回言うのでとっても嫌だった。
いつしか、果物のアートを描いている時にリンゴの下に虫食いを描いたことがある。
その時に、ものすごい怒られたのを覆えている。

これは、アートセラピストになって気付いたが子供のSOSだったと。
それ以来、私はアートを描くと言うことはあまり好きではなかった。
では、なぜ今アートセラピストをしているのか。
それは、自由に表現する楽しさを知ったから。

だから、アートセラピーを広げたいと思っているのです。

そして、今回は描くことではないですが、粘土と言う画材はとても自由に表現できる。
上手に作ろうとかしなくて、ありのままでいい。

特に、満月ナイトで夢中で粘土に取り組むことでいろんな表現が表れる。
その中で、言葉では言い表せない感情にも気付くことでしょう。

不要な感情を手放すにはとてもいい画材。
ちなみに実際に作っている感じをお伝えしますね。

まずは、

粘土ワーク

粘土ワーク

そして、コネコネして

粘土ワーク

粘土ワーク

完成!

感情の壺

感情の壺

何となくイメージ出来ましたか?
この後は、乾かしてトースターで焼くと素焼きのオブジェが出来ます。

作成しているうちに、いろんな思いが現れます。
同じ時間で作成してもまるで違う作品が出来る。

どんな壺が出来るか楽しみですね。

只今、受付中です。
ピンときたかたはお早目に。

詳細は6月満月ナイト


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